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韓国映画『パラサイト』が快進撃、アカデミー賞の期待も

2020年1月29日(水)11時30分
ニューズウィーク日本版編集部

MONICA ALMEIDA-REUTERS

<アカデミー会員が多い全米映画俳優組合の作品賞を受賞し、アカデミー賞受賞の期待が高まっている>

アカデミー賞の有力候補として注目される韓国映画『パラサイト 半地下の家族』に、幸先のよい知らせだ。

1月19日、全米映画俳優組合(SAG)賞で作品賞に当たるキャスト賞を受賞。ポン・ジュノ監督(後列左)らが喜びに沸いた。

アカデミー会員も多いSAGで外国語映画史上初の受賞を果たしたことで、アカデミー賞への期待も高まっている。

<本誌2020年2月4日号掲載>

【参考記事】寄生する家族と寄生される家族の物語 韓国映画『パラサイト 半地下の家族』
【参考記事】経済失速の韓国で大ヒット『パラサイト』 カンヌは「万引き」の次に「寄生」する格差社会作を選んだ

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