コラム

優秀な人を集めるだけでは成功しない理由/devise(考案する)

2018年03月30日(金)11時00分

登場するボキャブラリー

【pecking order】鳥の社会でのつつき順、転じて上下関係、序列。へファナン氏は自分の職場経験でpecking orderがモチベーションになったことはないと言っています。

【robust】頑丈な、堅固な。へファナン氏によると、社会資本は会社をrobustなものにする効果があるそうです。

【candor】率直さ、誠実さ。へファナン氏はcandorとオープンネスのために必要とされている信頼をすぐに築き上げることはできないと説明しています。

【slackers】怠け者。へファナン氏によると、社会資本のある環境はslackersにとって好ましくないものだそうです。

【pyrotechnics】派手なパフォーマンス(花火製造の技術から)。へファナン氏が訪れた学校では、先生が生徒から個人的なpyrotechnicsを求めることはなかったそうです。

【butt out】いらぬ口出しをしない、お節介を焼かない。へファナン氏が紹介しているある成功したチームのリーダーは、自分の上司にbutt outするように依頼しました。

【air cover】組織の下の層にいる人を組織の上の層から守ること(上空援護から)。へファナン氏の話では、あるリーダーはチームにair coverを提供したそうです。

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2026年2月24号(2月17日発売)は「ウクライナ戦争4年 苦境のロシア」特集。帰還兵の暴力、止まらないインフレ。国民は疲弊し、プーチンの足元も揺らぐ

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プロフィール

ロッシェル・カップ

Rochelle Kopp 異文化コミュニケ−ション、グローバル人材育成、そして人事管理を専門とする経営コンサルタント。日本の多国籍企業の海外進出や海外企業の日本拠点をサポートするジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社の創立者兼社長。イェ−ル大学歴史学部卒業、シガゴ大学経営大学院修了(MBA)。『シリコンバレーの英語――スタートアップ天国のしくみ』(IBC出版)、『日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?』(クロスメディア・パブリッシング)、『反省しないアメリカ人をあつかう方法34』(アルク)など著書多数。最新刊は『日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法』(共著、クロスメディア・パブリッシング)。

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2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

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