プレスリリース

CJ ENM × 韓国コンテンツ振興院 共同開催!世界最大級のKカルチャーフェスティバル『 KCON:TACT season 2 』に440万人が参加!

2020年10月26日(月)09時24分
Mnet
XR、ボリュームメトリックなどの最新技術を取り入れ、10日間K-POPコンサートや韓流文化コンテンツを披露!


韓国 100%エンターテインメントチャンネル「Mnet」および日本初の韓国エンタメ動画配信サービス「Mnet Smart」を運営する CJ ENM Japan 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:崔起容〔チェ・ギヨン〕)の韓国本社である株式会社 CJ ENM と韓国コンテンツ振興院(本社:韓国 全羅南道羅州市、院長:キム·ヨンジュン)は、10月16日(金)~25日(日)の10日間、YouTube にて『KCON:TACT season 2』を開催いたしました。


エンターテインメント&ライフスタイルカンパニーCJ ENMと韓国コンテンツ振興院がYouTube にて共同開催した『KCON:TACT season 2』に440万人のKカルチャーファンが参加しました。 これは過去8年間に24回開催されたオフラインイベントのKCONを訪れた観客数より4倍以上多い数値です。

CJ ENMはK-ライフスタイルをグローバルに広めるため、2012年からアメリカ、中南米、ヨーロッパ、中東、オセアニアなどでKカルチャーフェスティバルKCONを開催し、累計110万人の観客を動員してきました。 今年は6月と10月の2回にわたり、デジタルプラットフォームでフェスティバルを開催し、有料コンテンツで新しいビジネスモデルを発掘するとともに、イベント期間中に初めて公開された良質な無料Kカルチャーコンテンツを披露しました。 また、デジタルプラットフォームに最適化された技術により、想像上の舞台を現実化させ、非対面公演の市場も牽引しています。

『KCON:TACT season 2』は、▲27グループのアーティストのK-POPコンサート、▲多様なK-POPスタイルコンテンツをK-POPアーティストとユーチューブのクリエイターが一緒に配信する「K-POP STUDIO X DIA TV」、▲ファンとアーティストがコミュニケーションするオンラインファンミーティング「MEET&GREET」、▲スターの才能を寄付で知識を分かち合う「Pop Up Class」など、多彩なプログラムで10日間お届けしました。

『KCON:TACT season 2』のコンサートにはAB6IX、A.C.E、ATEEZ、CLC、DAY6(Even of Day)、DREAMCATCHER、EVERGLOW、GHOST9、HA SUNG WOON(ハ・ソンウン)、IZ*ONE、JO1、KARD、KIM JAE HWAN(キム・ジェファン)、Kim Woo Seok(キム・ウソク)、Lee Eun Sang(イ・ウ ンサン)、LOONA、MAMAMO、Natty、ONEUS、ONF、PARK JIHOON(パク・ジフン)、SUNMI、THE BOYZ、TOO、VERIVERY、WEi、WOODZ(チョ·スンヨン)など世界で活躍するアーティストが参加しました。 「私の手の中のKCON:TACT」をコンセプトにXR(Extended Reality)技術を具現し、都心広場、録音室、部屋、未知の森、廃工場、宇宙などの空間がアーティストと調和を成し、今まで想像上だけのものだったステージをファンの目の前に出現させる経験を提供しました。 また、23日に開かれたオープニング公演ではボリュームメトリック技術では仮想と現実が交錯して一緒に公演するという仮想立体映像をつくり、またも非対面公演文化をリードしました。

韓国コンテンツ振興院と共同で企画した「KCON STUDIO XDIA TV」ではKゲーム、Kフード、Kファッションなどをテーマに多様なK-ライフスタイルを紹介しました。韓国の伝統的な家屋である韓屋を背景に撮影されたK漫画の主人公たちのメイクの真似動画、韓国漫画に出ている韓服を実際に試着する動画、ゲームを通じて韓国料理のレシピを紹介する動画など、様々なコンテンツが提供されました。

エリック·ナムとEXIDハニの司会で行われたオンラインファンミーティングでは、ファンのチャット参加率がリアルタイムで反映される「ARタワー」、モバイル機器を動かして空中に絵が描ける「ARドローイング」など、従来のファンミーティングでは試みなかった技術を通じて空間を越えてアーティストとファンが一緒にいるような感動を与えました。

スターの才能を寄付することによりグローバルファンと知識を共有する「「Pop Up Class」」も初めて行われ、アーティストやセレブの様々な才能で世界中のファンとコミュニケーションできる機会が設けられた。 WOODZ(チョ·スンヨン)のサッカークラス、VERIVERYの映像撮影編集クラス、チェ·ヒョヌのマジッククラスなど、様々な分野の授業が行われ、大きな反響を呼びました。「Pop Up Class」やオンラインファンミーティングなど、『KCON:TACT season 2』でファンのスーパーチャットで発生した収益金は全額ユネスコ「ランニングネバーストップ」キャンペーンに寄付され、意義深いものになりました。

CJ ENMコンベンションライブ事業部長のキム·ヒョンスは「『KCON:TACT season 2』には韓国コンテンツ振興院との協業でより多様なKカルチャーコンテンツを披露することができ、ボリュームメトリックのような新技術も実現し、10日間有料·無料観客合計440万人を集めることができた」とコメントし「今後もCJ ENMはオンラインとオフラインで世界最高水準のKカルチャーフェスティバルを披露する」と明らかにしました。

『KCON:TACT season 2』の熱気は多様な後続コンテンツを迎えて11月も続きます。10日間の熱気あふれるステージビハインド映像と様々な再配信サービスなどがYouTubeのMnet K-POP(www.youtube.com/mnet)とKCON Official(www.youtube.com/kcon) チャンネルで提供予定です。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
提供:PR TIMES

ニュース速報

ワールド

焦点:冬を迎えた欧州、コロナ流行でインフル激減の可

ワールド

米、中国との文化交流5プログラム廃止 「政治宣伝に

ビジネス

ドル小幅高、英EU通商協議停止で=NY市場

ビジネス

米国株248ドル高、雇用統計低調で追加支援策に期待

MAGAZINE

特集:202X年の癌治療

2020-12・ 8号(12/ 1発売)

ロボット手術と遺伝子診療で治療を極限まで合理化 ── 日本と世界の最先端医療が癌を克服する日

人気ランキング

  • 1

    世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...

  • 2

    新型コロナが重症化してしまう人に不足していた「ビタミン」の正体

  • 3

    オーストラリアの島を買って住民の立ち入りを禁じた中国企業に怨嗟の声

  • 4

    日本の外交敗北──中国に反論できない日本を確認しに…

  • 5

    「残忍さに震える」金正恩式「もみじ狩り処刑」に庶…

  • 6

    マオリ語で「陰毛」という名のビール、醸造会社が謝…

  • 7

    「なぜ、暗黒物質のない銀河が存在するのか」を示す…

  • 8

    トランプが要求したウィスコンシン州の一部再集計、…

  • 9

    台湾外相が豪に支援要請、中国の侵攻回避で

  • 10

    夢の国ディズニーで働くキャストの本音

  • 1

    世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...

  • 2

    アメリカ大統領選挙、郵政公社がペンシルベニア州集配センターで1700通の投票用紙発見

  • 3

    半月形の頭部を持つヘビ? 切断しても再生し、両方生き続ける生物が米国で話題に

  • 4

    新型コロナが重症化してしまう人に不足していた「ビタ…

  • 5

    アメリカを震撼させるオオスズメバチ、初めての駆除…

  • 6

    女性陸上アスリート赤外線盗撮の卑劣手口 肌露出多…

  • 7

    アメリカ大統領選挙、ペンシルベニア州裁判所が郵便投…

  • 8

    オーストラリアの島を買って住民の立ち入りを禁じた…

  • 9

    事実上、大統領・上院多数・下院多数が民主党になる…

  • 10

    プレステ5がネット販売で「1秒後に売り切れ」、ゲー…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!