プレスリリース

誠心堂薬局、慢性腎臓病に対する無料のオンライン漢方相談開始 「漢方の役割」をホームページに公開しました

2024年05月17日(金)11時30分
漢方相談薬局、鍼灸院を東京・千葉で20店舗展開している株式会社誠心堂薬局(本社:千葉県市川市、代表取締役:西野 裕一、以下 当社)では、慢性腎臓病でお悩みの方へオンラインで漢方相談できるサービスを始めました。
誠心堂薬局が提案する慢性腎臓病対策。人工透析のリスクが高まる前に、腎機能向上を目指すためのサポートをしており、 全国のお悩みの方へオンライン・電話相談で対応しています。直接店舗へ足を運べない方でもオンラインで詳細を伺い個々のライフスタイルに合わせたプランを提案しています。

▼詳細情報
https://www.seishin-do.co.jp/kidney/lp/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/395084/LL_img_395084_1.jpg
腎臓に漢方のチカラ

【日本での慢性腎臓病への課題】
慢性腎臓病とは、ろ過を行う糸球体、ろ過したものが通過する尿細管の働きが悪くなり、タンパク質など体に必要な物質が体外に漏れ出たり、有害な物質や余分な水分を体内に留めてしまったりする病気です。日本における慢性腎臓病の患者数は1,300万人(成人の約8人に1人)以上で、高齢者人口が増えたり、生活習慣病である糖尿病や高血圧が増加していることから、慢性腎臓病の患者数はますます増加する傾向にあると言えます。
慢性腎臓病の初期は自覚症状が少なく、健康診断などの検査で初めて気がつく方が多いでしょう。ただし、夜間尿、むくみといった一般的によく見られる症状の裏に、もしかしたら腎臓の病気が隠れているかもしれません。
西洋医学的には人工透析や移植といった治療手段がありますが、それまでに至る経過を遅らせたり、防いだりする直接的な手段はなくぜひ役立てていただきたいのが漢方の知恵と力です。
腎臓の不調は、進行させないためにも早急な対処が必要です。腎臓の役割はとても重要で、全身から集められた血液をろ過し、血液中の余分な液体や老廃物をこして血液をキレイにしています。
定期的な健康診断を受け、早期発見・早期治療に繋げることが大切です。意識して初期予防を行っていくようにしましょう。
生命のエネルギーの貯蔵庫「腎」の健康を守る為にぜひ漢方の知恵と力をお役立てください。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/395084/LL_img_395084_2.jpeg
イメージ画像

【オンライン漢方相談】
当社のオンライン漢方相談は漢方や鍼灸についての悩みを中医学アドバイザー(※)や漢方薬剤師にオンラインで相談できるサービスです。
当社は中医学の専門家数が日本一の在籍を誇り、中医学治療の両輪「漢方と鍼灸を併用」が出来る充実のサポート体制でお迎えしています。
特に深い知識と数多くの実績を有する中医師が国内最多の18人在籍し、漢方薬や鍼灸治療をサポートしています。

※中医学アドバイザーとは
中国伝統医学である中医学に造詣の深い専門家のことです。
中医学アドバイザーは中医学に基づいて体質を考え、漢方や鍼灸はもちろん、食事や運動といった生活養生まで、専門家としての立場からアドバイスを行っております。中医師、国際中医専門員、臨床中医専門師などが相当します。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/395084/LL_img_395084_3.jpeg
イメージ画像(2)

【慢性腎臓病セミナー随時開催】
2024年2月には東京・新橋において「元気な腎臓を守る健康セミナー」を行いました。
透析専門医と薬膳学のプロを招き、腎臓の健康を守るための秘訣についてお話いただいたところ非常に多くのご参加者様から〈とてもよかった〉と満足のいくお声をいただきました。

[参加されたお客様の声]
・糸球体は一度つぶれると戻ることができない、という話。気を付けなければと思いました。
・糖尿との関係もよくわかった。生活習慣を整える大切さが分かり、ますます気を付けようと思った。
・具体的な食薬を更年期の症状や腎のための使い方などとても役立つ情報が盛りだくさんでした。暮らしに使っていきたいです。
・腎の働き、五臓との関連がよくわかりました。腎陽、腎陰にわかれたレシピも参考にして食生活を見直してみます。有難うございました。

▼ニュースリリース掲載
https://www.seishin-do.co.jp/news/?p=2#n_1705297655-388906

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/395084/LL_img_395084_4.jpg
2024年5月21日 オンライン健康セミナー

また、中医学の専門家が講演する健康のための無料オンラインセミナーも毎月開催しています。2024年5月は慢性腎臓病の中でもこんなお悩みの方が多い「夜間尿」をテーマにお話しします。
□ 夜間何度も尿意で目が覚める
□ 尿が出にくい、頻尿になったりする
□ 糖尿病や高血圧など生活習慣病が気になる
□ 腎臓のことを知りたい、腎機能が気になる
□ 白髪が増えた、髪がパサパサになった
□ 耳鳴りがする、白髪が増える
□ 腎臓で悩まれてるご家族がいる
□ 腎臓を守る対策や生活習慣を知りたい
□ 漢方や鍼灸での腎臓対策を知りたい

腎臓病で悩まれている方にとって腎臓を守るためにできることを再度考える機会となることと思います。

▼2024年5月21日 腎臓病セミナー申込フォーム
https://www.seishin-do.co.jp/seminar/?id=1713243907-081160


【LINE公式アカウント/薬膳レシピ配信】
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/395084/LL_img_395084_5.jpg
腎機能の不安をサポート

薬膳レシピの加藤由季さん(国際薬膳師・管理栄養士)によるレシピやコラムなどの配信をしています。管理栄養士として腎機能の不安をサポートします。
▼登録はこちら
https://page.line.me/243taack

▼当社ホームページ
https://www.seishin-do.co.jp/


【会社概要】
会社名 : 株式会社誠心堂薬局
本社所在地: 千葉県市川市南行徳3-18-23
代表者 : 代表取締役 西野 裕一
設立 : 1987年3月
URL : https://www.seishin-do.co.jp/
事業内容 : 薬局の経営、医薬品及び医薬部外品の販売、
鍼灸治療院及び接骨院の経営、化粧品の輸入及び販売、
前各号に附帯する一切の業務


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

英公的部門借入額、12月は予想下回る リーブス財務

ワールド

主要政党の選挙公約でそろう、消費減税の中身に温度差

ワールド

衆院選、新党「中道」と国民民主で選挙区調整を期待=

ワールド

韓国で「AI基本法」施行、世界初の包括規制法 信頼
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」の写真がSNSで話題に、見分け方「ABCDEルール」とは?
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の核開発にらみ軍事戦略を強化
  • 4
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 5
    飛行機よりラク? ソウル〜釜山「110分」へ――韓国が…
  • 6
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 7
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 8
    「怖すぎる...」モルディブで凶暴な魚の群れに「襲撃…
  • 9
    サーモンとマグロは要注意...輸入魚に潜む「永遠の化…
  • 10
    宇宙人の存在「開示」がもたらす金融黙示録──英中銀…
  • 1
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 2
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 5
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 6
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 7
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 10
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中