プレスリリース

ブランド設立25周年 アクセサリーブランド『Matsuyoi 待宵』が日本の宝飾素材や伝統工芸技術にこだわった新ラグジュアリージュエリーライン「GRACE」を発表!2024年4月 伊勢丹新宿店で先行販売開始

2024年01月01日(月)09時30分
株式会社松なみ(本社:香川県高松市、代表取締役:原田 諭起子)が運営するアクセサリーブランド『Matsuyoi 待宵』は、珊瑚やヒスイ、真珠など日本の宝飾素材を、日本の伝統工芸技術を用いて制作したラグジュアリージュエリーライン「GRACE」を発表します。
それに伴い、2024年4月に伊勢丹新宿店にて先行販売、その後全国の百貨店にて順次発売します。

『Matsuyoi 待宵』 https://matsuyoi-jp.com

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_1.jpg
Matsuyoi 新ラグジュアリーライン「GRACE」リング

■宝飾素材が取れる地域の職人とタッグを組み、日本の自然素材の持つストーリーを具現化。第一弾はリング。
「Matsuyoi」は、以前より珊瑚やひすい、真珠など日本古来の自然素材をいかした作品を制作していますが、今回宝飾素材が取れる地域の伝統工芸の職人と協力し、素材の持つストーリーと古来から伝わる意匠をジュエリーデザインに具現化したジュエリーを制作、その第一弾としてリングを発表します。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_2.jpg
「GRACE」糸魚川翡翠リング
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_3.jpg
「GRACE」玉菊彫桃珊瑚リング

■日本の国石・糸魚川翡翠の中でも、特に希少な「ろうかん石」を使用したリング
日本神話でも名高く、国石である糸魚川翡翠。その中でも特に希少な「ろうかん石」と呼ばれる色が淡く均一で高い透明感を持つ石を使用。硬度が固く加工が難しい糸魚川翡翠を、地元糸魚川市の翡翠加工職人に依頼し、日本の意匠「菊」の透かしや、「花蕾」、満開の「開花」に見立ててリングにしました。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_4.jpg
糸魚川翡翠リング・菊覗(表)
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_5.jpg
糸魚川翡翠リング・菊覗(裏)
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_6.jpg
糸魚川翡翠リング・菊覗(光透過)
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_7.jpg
糸魚川翡翠リング・開花
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_8.jpg
糸魚川翡翠リング・花蕾

■古よりの技術と意匠を活かした、高知桃珊瑚リング
古より女性の守り石として珍重され、かんざしや帯留めなどの装飾品で愛されてきた珊瑚。珊瑚の一大産地高知県の花彫職人に依頼し、特に高い技術力が問われる「菊彫り」の珊瑚を使用、土台には昔、帯留めによく使われていた「菊透かし」をいれてリングにしました。

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_9.jpg
桃珊瑚リング・玉菊(表)
画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_10.jpg
桃珊瑚リング・玉菊(裏)
画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_11.jpg
桃珊瑚リング・淡玉菊(表)

■西陣織「加納幸」社の最高級「八段繻子」の緞子で作った、リングのための特別な携帯ポーチ。
日本のジュエリーにふさわしい携帯ポーチにするため、日本の織物の最高峰ともいえる西陣織、その中でもそのすべらかさと鮮やかな陰翳の「八段繻子」の緞子を使用し制作しました。

画像12: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_13.jpg
西陣織アクセサリーポーチ
画像13: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_14.jpg
西陣織アクセサリーポーチ(使用例)

■日本のジュエリーを守る、伝統工芸士制作の桐箱のジュエリーBOX
木目が美しく光沢があり、中に入れた物を湿気から守るという特徴がある桐箱を、香川県伝統工芸士・道久 常夫氏に依頼、茶道具などの桐箱でも使用する真田紐をつけて、高級感のあるジュエリーBOXを制作しました。

画像14: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_15.jpg
真田紐付桐箱1
画像15: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_16.jpg
真田紐付桐箱2

■2024年4月より伊勢丹新宿店にて先行販売、その後順次全国の百貨店などで展示販売予定です。
またリングの他に、今後ネックレス、イヤリングも現在企画制作中で、2024年4月以降展示販売予定です。

画像16: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_17.jpg
リング装着写真
画像17: https://www.atpress.ne.jp/releases/380278/LL_img_380278_12.jpg
「GRACE」リング&パッケージ

■発売にあたっての代表 原田コメント
今回、宝飾素材を扱う日本各地の職人さんに多大なご協力を得て、「日本のジュエリー」が生まれました。本当に感謝申し上げます。GRACEという言葉の意味の一つに「神の恵み」という意味があります。私たちのアクセサリーを通じて、「神の恵み」である日本の自然素材の美しさや、日本の工芸文化の素晴らしさを知っていただけたら幸いです。


■原田 諭起子(Matsuyoi 待宵)
株式会社松なみの代表取締役であり、アクセサリーブランド『Matsuyoi 待宵』の作家。
油絵を描く父と既製服のお針子だった母のもとに育つ。国内外の素材に感銘を受け、またそれによって日本文化の素晴らしさを再認識するようになり、以後茶道、華道、和裁、そしてアクセサリー制作を学び始める。
高松に引っ越した後、穏やかな瀬戸内海で養殖される真珠や広大な太平洋で育つ珊瑚にインスピレーションを受け、真珠や珊瑚のアクセサリーの他、国内外のアンティークパーツなども使ったオリジナルアクセサリーを制作する。往時の職人達が丁寧に作った小物のパーツや生地に新しい感性を吹き込み、世界にたった一つのアクセサリーを生みだすことに情熱をかける。
また、さまざまなジャンルのアーティストにヘッドドレスやコサージュなどの装飾品を提供している。


■会社概要 ~『Matsuyoi 待宵』について~
株式会社松なみの代表取締役であり、『Matsuyoi 待宵』の作家である原田 諭起子は、「日本の美」をテーマに、日本の着物や国内外で直接買い付けたアンティーク・ビンテージを合わせ、独特の世界観を持つアクセサリーを制作。
特にこの数年、古くから日本で使われている素材に着目し、日本の伝統工芸である京丹後の織物や西陣織、四国の伝統素材である愛媛県産宇和島真珠、高知県産血赤珊瑚を使い、従来の民芸品や土産品、宝飾品のイメージとは違う、ファッション性の強いデザインのアクセサリーを、東京・大阪の百貨店での展示会を中心に展開しています。

商号 : 株式会社松なみ
所在地 : 〒761-0113 香川県高松市屋島西町1126-49
代表者 : 代表取締役 原田 諭起子
設立 : 2013年10月
事業内容: アクセサリー、髪飾りの製造、販売
URL : https://matsuyoi-jp.com


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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