プレスリリース

三鷹のデジタルタウンガイド『ミタカビト』公式ホームページが完成!気軽に依頼・相談ができるクリエーターの輪としても活用予定

2022年12月30日(金)12時00分
三鷹商工会(東京都三鷹市下連雀3-37-15、会長:岩崎 守利)は、新サービス『ミタカビト』を正式にリリースして公式ホームページをOPENさせました。『ミタカビト』はデジタルタウン誌として事業者様の商品・サービス・人・歴史などをクローズアップした記事コンテンツを発信しており、今後、三鷹の事業者の経営課題解決をサポートする新しいコミュニティブランドとして機能することを狙っています。

ミタカビト公式ホームページ: https://mitakabito.com/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/340820/LL_img_340820_1.jpg
『ミタカビト』公式ホームページTOPイメージ

■事業者のインサイトを発見して、新ブランド構築へ
『ミタカビト』は2022年4月から構想が始まり、都内のマーケティングやコミュニティデザインを得意とする専門家をディレクターに招き入れて、三鷹の事業者の経営課題を解決するために発足しました。発足の背景には、事業者や関係人口のリサーチを通じて三鷹にて事業を営む人たちの経営課題の1つが浮き彫りとなったことがあります。それは、自社のUSP(Unique Selling Proposition)や特有のエピソードを地域内外の人たちに発信することが苦手である人が多いことでした。
特に、クリエイティブ領域のスキルセットは事業者によってレベルの差が大きいのが現状です。例えば、SNS運用戦略、デジタルコンテンツ制作、プロモーションに活用する動画素材を「誰に、どのように依頼・相談をすればよいのか?」が不明な事業者も多く、自社の強みを「言語化」する習慣も少なかったことが分かりました。


■デジタル世代にも適用できる「コミュニケーション」戦略
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/340820/LL_img_340820_2.jpg
『ミタカビト』公式ロゴ

そこで、自社の商品・サービスだけでなく、「事業者(ヒト)」や開発の背景にフォーカスを当てて、取り組み全体としての魅力を一緒に伝える(発信する)アプローチを考えて、『ミタカビト』が誕生しました。『ミタカビト』の公式ホームページ内では、主に三鷹で事業を営む中小・小規模事業者の毎日の風景が描写されたコンテンツ記事が並び、「町のデジタルタウンガイド」として機能しています。今後も『ミタカビト』では、各事業者の商品・サービス・人・背景など様々な視点から、情報発信をしていきます。ご興味のある事業者さま、下記までお気軽にご連絡ください。将来的には、『ミタカビト』が地域の新しいコミュニティの役割としても機能させていきたいと考えています。是非、公式ホームページまでお越しください。

▼ミタカビト公式Instagram:mitakabito
https://www.instagram.com/mitakabito/


■三鷹商工会
所在地 : 三鷹市下連雀3-37-15 商工会館
ジャンル : 特別認可法人
代表電話 : 0422-49-3111(担当:田頭、尾賀、光本)
Mail : mitaka@shokokai-tokyo.or.jp
商工会ホームページ : https://www.mitaka-s.jp/
ミタカビト公式ホームページ: https://mitakabito.com/

<事業概要>
三鷹商工会は、経済産業大臣の認可を経済産業省中小企業庁から受けて設立された特別認可法人で、地域の小規模事業者の支援を目的とした団体です。営利を目的としない、特定の個人や団体の利益のために活動しない、特定の政党のために活動しないことを基本原則とし、具体的な活動には、国や都の経営改善普及事業である小規模企業施策の実施機関として機能しています。商工会の意思決定は、すべての会員で構成される総会で決まり、三鷹商工会では総代会を設置しています。
商工会には、経済産業大臣の定める資格を持つ「経営指導員」が常駐しており、経営・金融・税制・労働など経営全般にわたって様々なサポートを行っています。商工会館での相談や電話相談のほか、経営指導員が会員の事業所を直接訪問する巡回相談も行っていて、会社運営全般について相談にのっています。


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