プレスリリース

寺院の安定経営と檀家との交流活性化を目指す「時空会プロジェクト」が本格始動

2022年11月21日(月)11時30分
企業向けのセールスプロモーションを行う株式会社第一ピーアール(所在地:東京都中央区、代表:内田 國雄)は、全国の寺院を対象に経営の安定化と檀家との交流活性化を目的とした「時空会プロジェクト事業」を2022年12月1日(木)から本格始動いたします。

「時空会プロジェクト」詳細URL: https://www.our-net.co.jp/jikukai/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/335273/LL_img_335273_1.jpg
時空会プロジェクト

■背景
核家族化を起因とする仏事の未継承や次世代の檀家継承者との関係途絶、近年のコロナ禍による墓参の減少など、寺院を取り巻く状況は厳しさを増し、経営の困難を強いられる寺院も少なくありません。そこに問題意識を持った当社では、菩提寺と檀家の関係を見直し、檀家にとって安寧の地である菩提寺を檀家が支えるという従来の関係を取り戻すべく「時空会プロジェクト」を開始することとしました。


■展開内容
(1) クレジット決済を可能にした寺会費自動管理システム「結(むすぶ)」の提供
護持会費など、定期的な檀家の会費を月々のクレジット決済にし、寺院口座への送金、明細発行等を自動で行うサービスを提供。檀家は一度のクレジットカード登録のみで、寺院側も集金漏れがなく、毎月の安定した収入確保につながります。

(2) Webを活かしたサービスの強み
寺会費自動管理システム「結(むすぶ)」は、Web上で提供されるため、遠隔地の檀家も無理なく利用可能。利用登録は檀家による名前やメールアドレス等の簡単な入力で完結し、寺院はそれらのデータをデジタル化された檀家名簿として利用可能となっています。

(3) 交流を活性化するツールの提供
寺会費自動管理システム「結(むすぶ)」には、登録檀家への一斉メール送信機能や簡易的なホームページ作成機能なども標準装備されているため、月々の会費お支払いのお礼状やお寺からのお知らせを、簡便に作成・発信できます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/335273/LL_img_335273_2.jpg
寺院からの情報発信ツールも標準装備(イメージ)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/335273/LL_img_335273_3.jpg
寺会費自動管理システム「結(むすぶ)」の利用イメージ

■今後の展開
寺会費自動管理システム「結(むすぶ)」は、都道府県に届け出された宗教法人であれば申込可能で、時空会プロジェクトへの入会で利用いただけます。サービスの提供はすでに始まっており、今後、全国の寺院への呼びかけを本格化します。


■会社概要
商号 : 株式会社第一ピーアール
代表者 : 代表取締役 内田 國雄
所在地 : 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-1-4 八丁堀中央ビル5F
設立 : 1974年11月
事業内容: セールスプロモーションの企画立案及び実施管理など
資本金 : 1,200万円
URL : https://www.our-net.co.jp/


【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
時空会プロジェクト事務局
TEL : 0570-038-888
お問い合せフォーム: https://form.run/@jikukai-contact


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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