- リバタリアン・マインド
渡瀬 裕哉
国際政治アナリスト、早稲田大学招聘研究員
1981年生まれ。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。 機関投資家・ヘッジファンド等のプロフェッショナルな投資家向けの米国政治の講師として活躍。日米間のビジネスサポートに取り組み、米国共和党保守派と深い関係を有することからTokyo Tea Partyを創設。全米の保守派指導者が集うFREEPACにおいて日本人初の来賓となった。主な著作は『日本人の知らないトランプ再選のシナリオ』(産学社)、『トランプの黒幕 日本人が知らない共和党保守派の正体』(祥伝社)、『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか』(すばる舎)、『メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本』(PHP新書)、『2020年大統領選挙後の世界と日本 ”トランプorバイデン”アメリカの選択』(すばる舎)
ロシアによるウクライナ軍事侵攻以後の世界を想定する
何故、日本がウクライナ問題でロシア制裁に同調すべきでないか
力不足を露呈したバイデン政権の一年間
ピート・ブティジェッジ大統領への道
党内左派の圧力に苦慮するバイデン政権の悲惨な未来
バイデン政権の政治任用ペースは「トランプと同じ」、問われるリーダーシップ
2022年米国連邦議会中間選挙を左右する、意図的な選挙区割り「ゲリマンダー」
甘利幹事長人事が持つ外交安全保障上の意味
空文化するバイデン政権の規制改革
バイデン政権は事実上弾切れ、中間選挙の見通しは厳しく
トランプ前大統領の黄昏、連邦下院議員補欠選挙でまさかの逆転負け
米国のワクチン開発・製造政策(OWS)は本当に有効だったのか
G7サミット「経済の強靭化」で日本が果たす役割
2021年米国政治、バイデン政権vs共和党のパワーバランスを読み解く
バイデン政権のサプライチェーン見直し計画は、対中国戦略かつ国内選挙対策
バイデン政権初の連邦レベル選挙、米テキサス州の下院補選が象徴する共和党の実相
バイデン政権初の対面首脳会談、菅総理は訪米前に既に勝利を手にしている
大統領選は不正選挙と主張──第二・第三のシドニー・パウエルが民主主義を滅ぼす
米国の外交安全保障、米国が選択する3つの道に備える
トランプの扱いを巡って米国共和党の内紛は三国志状態へ
中国の台頭を招くバイデン政権の外交安全保障政策に備えよ
一年以内に菅内閣を退陣させたい──規制改革に抵抗する既得権者の思惑
バイデン政権の復古的中道主義は可能か
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【「推し研究」が日本を救う】ノーベル賞・大隅良典教授が「役に立たない」研究を支援し続ける理由/「グエー死んだンゴ」との意外な縁/「若手支援」でミドルが詰む/科学行政「選択と集中」の弊害/茜灯里が聞く