- モビリティのこれから
楠田悦子
モビリティジャーナリスト
自動車新聞社モビリティビジネス専門誌『LIGARE』初代編集長を経て、2013年に独立。国土交通省の「自転車の活用推進に向けた有識者会議」、「交通政策審議会交通体系分科会第15回地域公共交通部会」、「MaaS関連データ検討会」、SIP第2期自動運転(システムとサービスの拡張)ピアレビュー委員会などの委員を歴任。心豊かな暮らしと社会のための、移動手段・サービスの高度化・多様化とその環境について考える活動を行っている。共著『最新 図解で早わかり MaaSがまるごとわかる本』(ソーテック社)、編著『「移動貧困社会」からの脱却 −免許返納問題で生まれる新たなモビリティ・マーケット』(時事通信社)、単著に『60分でわかる! MaaS モビリティ革命』(技術評論社)
ベビーカーと車いすに厳しい日本の不寛容は、パラリンピックの自国開催で変わる?
ラストマイルMaaSに見る地域格差──見出せないクルマ以外の選択肢
日本と欧米の「福祉車両」から、高齢者・障害者を取り巻く環境の違いが見えてくる
運転可否判断のこれからと、高齢ドライバーに必要な心得
「免許返納したら移動手段がない」運転可否判断をめぐる日本の実情
「自動運転があらゆる移動課題を解決する」という期待への違和感
脳卒中患者の自動車運転再開プロセスとは──日本の支援体制と現在地
地方都市ほどMaaSが必要な理由とは? 4つの事例に見る社会実装の意義
コロナ禍で進む自転車活用が日本の移動貧困脱却のカギに
日本のMaaS普及は本当に遅れているのか?
クルマ中心の道路計画が招いた「歩行者が一番危ない」という現実
コロナ禍と乗務員不足で日本に迫る「交通崩壊」の足音
高齢者・子どもの送迎で消耗する働き盛り世代──限界寸前の「家族タクシー」の実情
このままだと毎年100万人レベルの交通弱者を生む日本は「移動貧困社会」
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