- 犯人目線で見る世界 ダークサイドの社会学
小宮信夫
立正大学教授〔犯罪学〕、社会学博士
日本人として初めてケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科を修了。国連アジア極東犯罪防止研修所、法務省法務総合研究所などを経て現職。「地域安全マップ」の考案者。警察庁の安全・安心まちづくり調査研究会座長、東京都の非行防止・被害防止教育委員会座長などを歴任。代表的著作は、『写真でわかる世界の防犯 ——遺跡・デザイン・まちづくり』(小学館、全国学校図書館協議会選定図書)。NHK「クローズアップ現代」、日本テレビ「世界一受けたい授業」などテレビへの出演、新聞の取材(これまでの記事は1700件以上)、全国各地での講演も多数。公式ホームページはこちら。YouTube チャンネルはこちら。
「危ない人」は無理でも「危ない場所」なら対策できる──地域安全マップで身に付く防犯知識
なぜ防げない? 「宮﨑勤事件」以降も変わらない誘拐対策
安倍元首相銃撃事件で次の段階に進んだ「自爆テロ型犯罪」
「自爆テロ型犯罪」を防ぐため、原因追究以外にすべきこと
犯罪率は低くても、閉鎖性と同調圧力が引き起こす悪事は絶えない日本
日本のAI犯罪予測システムに期待できない理由
落書きや放置自転車の発する「秩序感の薄さ」が犯罪を誘発する
「事件の起こる場所には共通点がある」犯罪機会論を構成する諸理論
犯行要因を空間に求める「犯罪機会論」が防犯対策の主流になるまで
日本特有の「不審者」対策がもたらした負の影響
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