岩澤里美
スイス在住ジャーナリスト
上智大学で修士号取得(教育学)後、教育・心理系雑誌の編集に携わる。イギリスの大学院博士課程留学を経て2001年よりチューリヒ(ドイツ語圏)へ。共同通信の通信員として従事したのち、フリーランスで執筆を開始。スイスを中心にヨーロッパ各地での取材も続けている。欧米企業の脱炭素の取り組みについては、専門誌『環境ビジネス』『オルタナ(サステナビリティとSDGsがテーマのビジネス情報誌)』、環境事業を支援する『サーキュラーエコノミードット東京』のサイトにも寄稿。www.satomi-iwasawa.com
感染症対策に有効というビタミンD、どれだけ取れば大丈夫?
免疫機能調整で注目のビタミンD、取り過ぎるくらいがちょうどいい? スイスではDオイルが普及
コロナワクチン副反応の4割が深刻な影響、女性は男性の2倍 スイス当局の最新レポート
スイス、変異種めぐり英国人スキー客に自己隔離要請 混乱したドタバタ劇
コロナワクチン接種、EUに先駆けスイスでも開始へ 一方で国民の多くは懐疑的
コロナ禍でクリスマスも変化 ツリーめぐる3つの最新トレンド
コロナ禍の新しい生活様式は家事の男女平等を進める?
欧州で議論呼んだスイスのスキーシーズン開幕 予約はやはり少なめ
世界が見習う日本の「森林浴」 新型コロナが人気を後押し
スイスに新チョコ博物館 メーカーはサスティナブルなカカオで世界をリードへ
SNS映えが人気の秘訣? 欧米でブラックフードにラブコール
薄暗い店内で静かに買い物 欧州のスーパーが導入、発達障害者に優しい「クワイエットアワー」
子どもをもたない生き方 ──「チャイルド・フリー」も幸せ
スポーツクラブ再開待ち望む「筋肉女子」 クロスフィットで鍛えビジネスにもメリット
外出自粛で仕事に子供のホームスクーリングまで 欧州、新型コロナで母親の負担増が明らかに
新型コロナの封鎖緩和したスイス 繁華街でもマスクせず、感染予防は消毒液で
アフターコロナに女性の唇が変化する? あの富豪セレブの「厚い唇」に続け
ペットにミミズ!? 休校中の子供と一緒に環境問題考えるきっかけにも
笑える? 笑えない? 「ウォーリーをさがせ!」にも新型コロナウイルスで外出自粛要請
一斉休校から3週間のスイス、学校への評価は上々。日本人女性が見た「がんばる先生たち」
グレタさんとも意気投合したはず 森林保護に命をかけた環境活動家の映画が受賞
コロナで破局?ベビーブーム? 「自宅待機」で変わるパートナー関係
日本と雲泥の差。「神が守る」と言う人も現れはじめたヨーロッパの不安
キャリア情報
新着記事
動画
【“八百屋”の想像力を回復せよ】東浩紀「リベラルは保守の仲間作りを見習え」/対高市勢力は絶対必要/メディア・知識人以外の“左派”を/AI時代のベーシックインカムは地獄?/外国人問題とクレーム処理の哲学
【「推し研究」が日本を救う】ノーベル賞・大隅良典教授が「役に立たない」研究を支援し続ける理由/「グエー死んだンゴ」との意外な縁/「若手支援」でミドルが詰む/科学行政「選択と集中」の弊害/茜灯里が聞く