- 猫系作家の時事評論
古谷経衡
(ふるや・つねひら)作家、評論家、愛猫家、ラブホテル評論家。1982年北海道生まれ。立命館大学文学部卒業。2014年よりNPO法人江東映像文化振興事業団理事長。2017年から社)日本ペンクラブ正会員。著書に『日本を蝕む極論の正体』『意識高い系の研究』『左翼も右翼もウソばかり』『女政治家の通信簿』『若者は本当に右傾化しているのか』『日本型リア充の研究』など。長編小説に『愛国商売』など。
加害と向き合えない小山田圭吾君へ──二度と君の音楽は聴きません。元いじめられっ子からの手紙
ラジオを聴かない奴はなぜ馬鹿か
やはり移民しか日本を救う道なし
LGBT「理解増進」法案断念──なぜ保守派はLGBTに抵抗するのか?
保守派に大激震──愛知県知事リコール不正署名で田中事務局長ら逮捕の衝撃
社交性信仰が日本をダメにする
エヴァと私の26年
「日本会議」は衰退するのか?──神社本庁全面敗訴の衝撃
アイヌ差別表現問題──日本人は他民族を侵略・加害していない、という観念が背景に
「ウイグル話法」とは何か?──リベラルは中国に甘い、という誤解
リコール不正署名問題──立証された「ネット右翼2%説」
Qアノンとは違う「日本型陰謀論」が保守派の間で蠢いている
自民党重鎮たちの失言を振り返ればわかる、これは「党の体質」だ
招待制「クラブハウス」の高いハードルと陰キャの矜持
失言王「森喜朗」から変質した自民党20年史
「勝ったのはトランプ」と一部日本人までが言い張る理由
ナイキCMへ批判殺到の背景にある「崇高な日本人」史観
劇場版『鬼滅の刃』は慌てて観るには値しない
ハロウィンが栄えて国が滅ぶ理由
瀬戸大也、不倫で五輪出場絶望的? 繰り返される「道徳自警団」の集団リンチで問われる日本の民度
安倍政権の7年8カ月の間に日本人は堕落した
「新しい生活様式」というファシズムには屈しない