[ジャカルタ 16日 ロイター] - インドネシア陸軍報道官は16日、パレスチナ自治区ガザの治安維持を担う国際安定化部隊への派遣に備え、4月上旬までに1000人規模の部隊を派遣できる態勢を整えていると明らかにした。
ドニー報道官は、最終的な派遣決定はプラボウォ大統領が行うとし、6月までに合計8000人の兵士を派遣可能な態勢を整えると述べた。ロイターへのテキストメッセージで、「出発スケジュールは政府の決定と、適用される国際的枠組みに全面的に左右される」と説明した。
ガザの暫定統治を監督する「平和評議会」の初会合が今週ワシントンで開催され、プラボウォ氏が出席を予定している。