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ネタニヤフ氏、停戦は戦争終結でないと警告 イスラエルは順守

2024年12月04日(水)01時02分

イスラエルのネタニヤフ首相は3日、レバノンに拠点を置く親イラン武装組織ヒズボラとの停戦合意を順守する意向を示すと同時に、停戦は戦争終結を意味するものではないと警告した。2023年10月撮影(2024年 ロイター/Ronen Zvulun)

[エルサレム 3日 ロイター] - イスラエルのネタニヤフ首相は3日、レバノンに拠点を置く親イラン武装組織ヒズボラとの停戦合意を順守する意向を示すと同時に、停戦は戦争終結を意味するものではないと警告した。

イスラエル内閣はレバノンとの国境に近い北部ナハリヤで閣議を実施。ネタニヤフ氏は冒頭で、前日にヒズボラが停戦合意に違反したため、イスラエルはレバノン全土で20カ所以上の標的を攻撃したと説明した。

その上で「現在は停戦中だが、停戦は戦争終結ではない」とし、「イスラエルは鉄の拳で停戦を実施する。(停戦合意に対する)あらゆる違反に対応している」と述べた。

ロイター
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