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ロシア、北朝鮮産ビールの輸入を許可=国内メディア

2024年09月04日(水)14時04分

 9月4日、ロシア極東の都市コムソモリスク・ナ・アムーレに登録されているロシア企業が北朝鮮産ビールの輸入を認可された。ロシアメディアが報じた。写真は6月、ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の会談。代表撮影(2024年 ロイター)

[ソウル 4日 ロイター] - ロシア極東の都市コムソモリスク・ナ・アムーレに登録されているロシア企業が北朝鮮産ビールの輸入を認可された。ロシアメディアが報じた。

北朝鮮とロシアは最近関係を深めている。ロシアのプーチン大統領は今年6月、24年ぶりに北朝鮮を訪問し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記と会談を行った。

ロシア紙RBCが報じたところによると、北朝鮮のビールは6月に登録されたVostokbirtradeという会社によって輸入される予定。

ソウルのネットニュース配信デイリーNKは先月、北朝鮮が最近輸出による外貨獲得を目指してビール生産を増やしていると報じた。

ビール輸入許可の動きは、ロシア当局が最近、高級馬の輸出と400頭以上のヤギの北朝鮮への輸送を発表したことを受けて行われた。

ロシア連邦保安局は先月、ハサン鉄道検問所でオルロフ・トロッター競技馬24頭の北朝鮮への輸出を監視したと発表した。全馬にマイクロチップが埋め込まれていた。オルロフ・トロッターは、そのスピードとスタミナが高く評価されいる。

金正恩氏は熱心な乗馬愛好家として知られており、 2022年にも馬が同国に輸出されている。

ロイター
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