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ロ前進なら「米下院議長に責任」、ポーランドがウクライナ支援訴え

2024年02月27日(火)08時54分

2月26日、ポーランドのシコルスキ外相(写真)はジョンソン米下院議長にウクライナ支援法案の採決を行うよう求め、法案が可決されずロシア軍が戦場で前進を遂げれば、同議長の責任になると述べた。パリ近郊で12日代表撮影(2024年 ロイター)

Jonathan Landay

[ワシントン 26日 ロイター] - ポーランドのシコルスキ外相は26日、ジョンソン米下院議長にウクライナ支援法案の採決を行うよう求め、法案が可決されずロシア軍が戦場で前進を遂げれば、同議長の責任になると述べた。

シコルスキ氏は米シンクタンクのアトランティック・カウンシルで、ジョンソン氏が以前はウクライナについて好意的な発言をしていたと指摘。

その上で「世界中が彼の対応を注視していることを知ってほしい。(支援法案が)可決されず、ウクライナが戦場で反攻に遭えば、彼の責任になる」と述べ、採決を行うよう訴えた。

下院で採決にかける法案は議長のジョンソン氏が決定する。ウクライナ支援に賛成する一部共和党議員は、採決が認められれば法案は通過するとみている。

ロイター
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