[ワシントン 21日 ロイター] - 韓国の趙賢東(チョ・ヒョンドン)駐米大使は21日、来週行われる米韓首脳会談で北朝鮮の人権問題が重要視されるとの見通しを示した。

また、韓国の朴振(パク・ジン)外相は米戦略国際問題研究所(CSIS)のイベントにオンライン形式で参加し、北朝鮮の「悲惨な」人権状況を忘れてはならず、世界は協力して対処しなければならないと語った。

韓国の尹錫悦大統領は24─30日の日程で米国を訪問し、26日にバイデン米大統領と会談する。

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