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やるべき時にはしっかり決断、新しい時代切り開く必要=安倍首相

2020年01月07日(火)18時36分

1月7日、安倍晋三首相は都内で開かれた時事通信社のイベントであいさつし、今年の干支の庚子に絡み、7回前の庚子、1600年には関ヶ原の戦いがあったと指摘し、「やるべき時にはしっかり決断し、新しい時代を切り開く必要がある」と強調した。中国四川省で2019年12月代表撮影(2020年 ロイター)

[東京 7日 ロイター] - 安倍晋三首相は7日、都内で開かれた時事通信社のイベントであいさつし、今年の干支の庚子に絡み、7回前の庚子、1600年には関ヶ原の戦いがあったと指摘し、「やるべき時にはしっかり決断し、新しい時代を切り開く必要がある」と強調した。

また、昨今の国際情勢の状況は緊迫の度を増していると指摘した。

<柚子の収穫まで責任もって頑張る>

安倍首相は、イベント出席が8回目であることにちなみ、「桃栗3年、柿8年、柚子は9年の花盛り」とのことわざを引用。「柚子の収穫までは責任をもって頑張りたい」と述べた。

首相はその上でことわざの続きを紹介。「梅は酸い酸い13年、梨はゆるゆる15年、林檎にこにこ25年と言うが、梅や梨や林檎は、小泉進次郎環境大臣もいるが、みなさんに収穫をしてもらうと思っている。誰が収穫するかについて、みなさん記事にするのだろう」と述べた。

安倍首相の自民党総裁任期は2021年9月までで、残り2年を切っている。

(竹本能文 編集:内田慎一)

ロイター
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