ニュース速報

ビジネス

米国株式市場=急落、経済指標好調で金利高止まり観測

2023年10月04日(水)05時44分

米国株式市場は、主要3指数が揃って急落して終了した。8月の雇用動態調査(JOLTS)で求人件数が約2年ぶりの高水準となり、労働市場の逼迫した状況が示されたことで、金利は長期にわたり高水準にとどまるとの見方が出ている。9月28日撮影(2023年 ロイター/Brendan McDermid/File Photo)

[ニューヨーク 3日 ロイター] - 米国株式市場は、主要3指数が揃って急落して終了した。8月の雇用動態調査(JOLTS)で求人件数が約2年ぶりの高水準となり、労働市場の逼迫した状況が示されたことで、金利は長期にわたり高水準にとどまるとの見方が出ている。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 33002.38 -430.97 -1.29 33318.8 33398. 32916.

4 54 20

前営業日終値 33433.35

ナスダック総合 13059.47 -248.31 -1.87 13229.6 13280. 13008.

8 04 60

前営業日終値 13307.77

S&P総合500種 4229.60 -58.79 -1.37 4269.75 4281.1 4216.4

5 5

前営業日終値 4288.39

ダウ輸送株20種 14681.87 -115.52 -0.78

ダウ公共株15種 789.37 +6.29 +0.80

フィラデルフィア半導体 3376.58 -72.27 -2.10

VIX指数 19.84 +2.23 +12.66

S&P一般消費財 1234.72 -32.88 -2.59

S&P素材 486.63 -1.45 -0.30

S&P工業 843.45 -6.28 -0.74

S&P主要消費財 717.62 -5.05 -0.70

S&P金融 538.38 -9.15 -1.67

S&P不動産 206.09 -3.99 -1.90

S&Pエネルギー 680.80 -0.15 -0.02

S&Pヘルスケア 1485.96 -13.64 -0.91

S&P通信サービス 222.32 -3.15 -1.40

S&P情報技術 2890.63 -53.53 -1.82

S&P公益事業 288.42 +3.33 +1.17

NYSE出来高 9.28億株

シカゴ日経先物12月限 ドル建て 30785 - 415 大阪比

シカゴ日経先物12月限 円建て 30750 - 450 大阪比

ロイター
Copyright (C) 2023 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

衆院選、自民単独で300議席超 維新と合わせ3分の

ワールド

選挙終盤に響いたママの一言、「戦争の足音」感じた有

ワールド

衆院選きょう投開票、自民が終盤まで優勢 無党派層で

ワールド

イスラエル首相、トランプ氏と11日会談 イラン巡り
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 2
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 3
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか
  • 4
    韓国映画『しあわせな選択』 ニューズウィーク日本…
  • 5
    韓国ダークツーリズムが変わる 日本統治時代から「南…
  • 6
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 7
    【台湾侵攻は実質不可能に】中国軍粛清で習近平体制…
  • 8
    心停止の8割は自宅で起きている──ドラマが広める危険…
  • 9
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 10
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 4
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 10
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中