ニュース速報

ビジネス

9月の米パーミアン盆地産油量、過去最高に 日量540万バレル超=EIA

2022年08月16日(火)11時50分

米エネルギー情報局(EIA)は15日公表のリポートで、同国最大のシェールオイル生産地で、テキサス州とニューメキシコ州にまたがるパーミアン盆地の9月の産油量が日量7万9000バレル増の540万8000バレルと、過去最高に達するとの見通しを示した。写真は同地の石油採掘現場、2019年11月撮影(2022年 ロイター/Angus Mordant)

[ニューヨーク 15日 ロイター] - 米エネルギー情報局(EIA)は15日公表のリポートで、同国最大のシェールオイル生産地で、テキサス州とニューメキシコ州にまたがるパーミアン盆地の9月の産油量が日量7万9000バレル増の540万8000バレルと、過去最高に達するとの見通しを示した。

国内の主要シェール層全体の9月の産油量は日量14万1000バレル増の904万9000バレルと、2020年3月以来の高水準になる見込み。

ノールダコタ州とモンタナ州にまたがるバッケン層の9月の産油量は日量2万1000バレル増の115万7000バレルと、21年11月以来の高水準の見通し。

テキサス州イーグルフォード層も日量2万6000バレル増の123万バレルと、20年4月以来の高水準が見込まれている。

ロイター
Copyright (C) 2022 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

製造業PMI2月は52.8に上昇、サービス業も前月

ワールド

ドイツ経済、第1四半期は低成長 本格回復は春以降か

ワールド

エヌビディア、オープンAIへ300億ドル投資 近く

ワールド

ガザ死者、イスラエル軍攻撃開始から15カ月で7.5
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    中道「大敗北」、最大の原因は「高市ブーム」ではなかった...繰り返される、米民主党と同じ過ち
  • 3
    東京がニューヨークを上回り「世界最大の経済都市」に...日本からは、もう1都市圏がトップ10入り
  • 4
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 5
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 6
    ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方..…
  • 7
    ディープフェイクを超えた「AI汚染」の脅威──中国発…
  • 8
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 9
    カンボジア詐欺工場に「人身売買」されたアフリカ人…
  • 10
    中国政府に転んだ「反逆のアーティスト」艾未未の正体
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 3
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 4
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 5
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 8
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中