[東京 6日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比79円76銭高の2万8677円95銭となり、反発して始まった。前日の欧州株式市場の上昇を好感する形となった。寄り付き後には上げ幅を縮めており、上値は重い。

指数寄与度の大きいソフトバンクグループはしっかり。ファーストリテイリングもプラス圏で推移している。三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクもプラス圏。一方、トヨタ自動車やホンダは小安い。

セクター別では、石油・石炭製品、鉱業、鉄鋼が高い一方、金属製品、医薬品、化学工業が安い。

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