ニュース速報

ビジネス

東京マーケット・サマリー

2021年01月25日(月)18時17分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 103.69/71 1.2178/82 126.29/33

NY午後5時 103.77/80 1.2167/69 126.27/31

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の103円後半。週明けは材料難で全般的に小動きだった。市場では、高水準に膨らんだ短期筋の円買い持ちの行方が話題だった。

<株式市場>

日経平均 28822.29円 (190.84円高)

安値─高値   28566.85円─28822.29円

東証出来高 10億1645万株

東証売買代金 2兆1050億円

東京株式市場で日経平均は反発し、1990年8月以来の高値で取引を終えた。材料待ちで膠着感が強かったが、今週から本格化する決算発表への期待感や、アジア株や米株先物の堅調推移を支えに、大引け間際に騰勢を強めた。

東証1部の騰落数は、値上がり1449銘柄に対し、値下がりが654銘柄、変わらずが87銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.017%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.065 (変わらず)

安値─高値 100.055─100.065

3カ月物TB -0.089 (-0.002)

安値─高値 -0.089─-0.089

無担保コール翌日物の加重平均レートはマイナス0.017%と、前営業日(マイナス0.016%)をやや下回る見通し。「週末要因が剥落してややレートは低下したが、地銀の調達意欲は依然強い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は方向感に乏しい展開。

<円債市場> 

国債先物・21年3月限 151.88 (+0.02)

安値─高値 151.88─151.94

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (変わらず)

安値─高値 0.035─0.030%

国債先物中心限月3月限は前営業日比2銭高の151円88銭と反発して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.035%。新たな手掛かりに乏しい中、閑散商状で小動きの展開となったが、日銀のオペ減額で3月の「点検」に向けて思惑も高まった。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.02─-0.12

3年物 -0.02─-0.12

4年物 -0.01─-0.11

5年物 -0.00─-0.10

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.10─0.00

ロイター
Copyright (C) 2021 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

再送フーシ派がイスラエル攻撃、イエメンの親イラン武

ワールド

再送-UAEのアブダビで5人負傷、火災も発生 ミサ

ワールド

タイ新政権、来週発足へ アヌティン首相が表明 

ビジネス

中国の大手国有銀3行、25年の利益ほぼ横ばい 不動
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度を決める重要な要素とは?
  • 2
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?...「単なるホラー作品とは違う」「あの大作も顔負け」
  • 3
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のSNS動画が拡散、動物園で一体何が?
  • 4
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 5
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 6
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 7
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が…
  • 8
    ヒドラのように生き延びる...イランを支配する「革命…
  • 9
    ウィリアム皇太子が軍服姿で部隊訪問...「前線任務」…
  • 10
    「酷すぎる...」ショッピングモールのゴミ箱で「まさ…
  • 1
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 4
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 5
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 6
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 7
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 8
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 9
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下…
  • 10
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中