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JAL、国際線462便を追加運休・減便 国内線もさらに1268便
2020年03月19日(木)19時30分
3月19日、日本航空(JAL)は、新型コロナウイルスの感染拡大による需要減少に伴う追加の運休・減便を発表した。写真は羽田空港で2017年4月撮影(2020年 ロイター/Toru Hanai)
[東京 19日 ロイター] - 日本航空(JAL)<9201.T>は19日、新型コロナウイルスの感染拡大による需要減少に伴う追加の運休・減便を発表した。
国際線は、3月29日から4月30日まで、ホノルルやソウル行きなど462便を新たに運休・減便とする。すでに発表している分と合わせて2140便の運休・減便となる。欧米線については現在検討中だという。
国内線でも3月29日ー4月5日に新たに1268便を運休・減便する。これまでの公表分を含めて新型コロナウイルス感染拡大による国内線減便数はグループ合計で4400便となっている。
JALによると、国際線の4月の予約状況は、前年同月比で約6割減、国内線の3月の予約状況は約5割減少している。
(新田裕貴)
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