[シンガポール 16日 ロイター] - 16日のアジア時間午前の取引で、原油先物が小幅上昇している。クウェートが予想以上の供給削減を行うとの見方が買い材料となっている。

クウェートは、産油国による協調減産決定に沿い、1月からの輸出削減を既に顧客に通達。市場筋によると、削減水準は予想以上だった。

オーストラリア・アンド・ニュージーランド銀行(ANZ)によると、クウェートは、米国と欧州向けの輸出を特に削減しているもよう。

北海ブレント先物は0.37%、米原油先物は0.47%、それぞれ上昇している。

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