[ワシントン/ニューヨーク 13日 ロイター] - 米財務省が実施した120億ドルの29年10カ月債(リオープン、銘柄統合)入札(ダッチ方式)は、最高落札利回りが2.172%と過去最低の水準を記録した。
応札倍率は2.48倍と、昨年9月以来の高水準となった。
また、外国中銀など間接入札者の落札比率は過去最高、プライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)の落札比率は過去最低となった。
[ワシントン/ニューヨーク 13日 ロイター] - 米財務省が実施した120億ドルの29年10カ月債(リオープン、銘柄統合)入札(ダッチ方式)は、最高落札利回りが2.172%と過去最低の水準を記録した。
応札倍率は2.48倍と、昨年9月以来の高水準となった。
また、外国中銀など間接入札者の落札比率は過去最高、プライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)の落札比率は過去最低となった。