マイク・ペンス元米副大統領は8月23日、ドナルド・トランプ大統領とイスラエルが近く、イランに対して「仕事を終わらせる」必要に迫られる可能性があると述べた。トランプ政権が経済的圧力や制裁への依存を強めているにもかかわらず、さらなる軍事行動に踏み切る可能性は高いとの見方を示した。

ペンスの発言は、民主・共和両党の一部議員から、紛争を拡大するのではなく外交によって収束させるべきではないかとの声が上がるなか、同氏がイランへの圧力継続を最も強く主張する人物の1人であることを浮き彫りにしている。

この発言は、ウクライナの首都キーウから出演したCNNの番組「ステート・オブ・ザ・ユニオン」のインタビューで出たものだ。ペンスは現地でウクライナ政府関係者と会談し、東欧での戦争と中東で続く緊張の双方について協議していた。

ペンス、さらなる軍事行動を予測
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