<日系アメリカ人のコミック作家エイドリアン・トミネが自身の体験をもとに描いたグラフィックノベル(コミックエッセイ)の『ある結婚前の風景』(国書刊行会)が描くのは結婚式当日ではなく、その数カ月前から始まる準備期間。

 

トミネとパートナーのサラは、式の準備を進めるなかで、家族や友人との調整、予想外のトラブル、細部へのこだわりなど、次々と現れる課題に向き合っていく…。軽妙なタッチで描き出した話題作より「花屋」を紹介> ※左開きの本なので左から右に読んでください

 

『ある結婚前の風景』

ケン・タカハシ
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