[ベルリン 13日 ロイター] - ドイツのガブリエル経済相は13日、第1・四半期の国内総生産(GDP)伸び率が2年ぶりの高水準になったことを受け、政府は教育やインフラ、イノベーション向けの支出を拡大すべきだと述べた。

同相は「2016年のドイツ経済は良いスタートを切った。工業部門は生産が拡大し、雇用は著しく増え、家計所得の伸びが民間消費の拡大につながっている」と説明。「この勢いを利用して教育やインフラ、イノベーションに投資することがわれわれの任務だ」と述べた。

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