[18日 ロイター] -
ドル/円 NY時間終値 122.68/122.71
前営業日終値 122.18
ユーロ/ドル NY時間終値 1.0816/1.0822
前営業日終値 1.0906
30年債<US30YT=RR>(指標銘柄)
米東部時間17時05分 101*13.00 =2.929%
前営業日終盤 99*28.50=3.0055%
10年債<US10YT=RR>(指標銘柄)
米東部時間17時05分 100*07.00 =2.2252%
前営業日終盤 99*18.50=2.2977%
5年債<US5YT=RR>(指標銘柄)
米東部時間17時05分 99*20.25 =1.7026%
前営業日終盤 99*13.25=1.7489%
2年債<US2YT=RR>(指標銘柄)
米東部時間16時38分 99*25.00 =0.9884%
前営業日終盤 99*23.75=1.0086%
終値 前日比
ダウ工業株30種 17495.84 -253.25
前営業日終値 17749.09
ナスダック総合 5002.55 -68.58
前営業日終値 5071.13
S&P総合500種 2041.89 -31.18
前営業日終値 2073.07
COMEX金(2月限)(ドル/オンス)<GCG6>
終値 1049.6(‐27.2)
前営業日終値 1076.8(+15.2)
COMEX銀(3月限)(セント/オンス)<SIH6><0#SI:>
終値 1370.3(‐54.5)
前営業日終値 1424.8(+47.8)
北海ブレント原油先物(2月限)(ドル/バレル)<LCOG6>
終値 37.06(‐0.33)
前営業日終値 37.39(-1.34)
米WTI原油先物(1月限) (ドル/バレル)<CLF6>
終値 34.95(‐0.57)
前営業日終値 35.52(‐1.83)
TR/CC‐CRB指数(ポイント)<.TRJCRB>
終値 170.7013(‐1.1106)
前営業日終値 171.8119(‐2.4150)
<為替> ドルが主要通貨に対して上昇した。米連邦準備理事会(FRB)が前日に利上げを決定、FRBと欧州中銀(ECB)や日銀との間での金融政策の方向性の違いが意識される中、ドルの主要6通貨に対するドル指数<.DXY>は約2週間ぶり高値を付けた。
ドル指数は99.294に上昇して、直近では1.4%高の99.232となってい る。ユーロ/ドルは1%下落して約1週間半ぶり安値となる1.0802ドル を付けた後、終盤もほぼ変わらずの1.0807ドルで取引されている。
またドル/円は1週間超ぶり高値の122.88円に上昇。ポンド/ドルは約8か月ぶり安値の1.48685ドルに沈んだ。
ウェルス・ファーゴ・セキュリティーズ(ニューヨーク)の通貨ストラテジスト、エ リック・ビロリア氏は「FRBが徐々に金融を引き締めていくのに対して、ECBや日銀 などの他国の中銀は緩和的政策を維持している。これはドルが時間をかけて上昇するため の支援材料になる」と述べた。
<債券> 国債価格が上昇、利回りは低下した。米連邦準備理事会(FRB)の将来の利上げ能力をめぐって懐疑的な見方が強まるなか、短期債よりも長期債の利回りが大きく低下、いわゆるブル・フラット化の動きが目立った。
TD証券(ニューヨーク)の金利ストラテジスト、ジェナディ・ゴールドバーグ氏は「投資家は国債が比較的安全であると引き続き考えており、FRBが示す楽観的な成長やインフレ見通しを完全には信用していない可能性がある」と述べた。
12日までの週の新規失業保険週間申請件数は、季節調整済みで1万1000件減の27万1000件となった。労働市場改善の目安とされる30万件の節目を41週連続で下回り、労働市場の継続的な回復を示した。一方、12月のフィラデルフィア連銀業況指数はマイナス5.9で、11月のプラス1.9から低下した。
<株式> 米国株式市場は反落。前日は米連邦準備理事会(FRB)の利上げ決定を受けて上昇したが、この日はエネルギー株や素材株が売られ、主要株価指数を押し下げた。
アップル<AAPL.O>は2.1%安。「iPhone(アイフォーン)」の出荷ペース鈍化をめぐる懸念が強まったことで売られ、ナスダック総合とS&P総合500種の両指数を大きく押し下げた。
インターネットラジオのパンドラ・メディア<P.N>は13.5%上昇。インターネットラジオ運営会社がアーティストに支払うロイヤリティ(楽曲使用料)について、同社は「均衡が取れている」との見解を示した。
宅配のフェデックス<FDX.N>は四半期決算の利益が市場予想を上回ったことで買われ、株価は2.0%上がった。
<金先物> 米利上げ決定を受けたドル高による割高感などに圧迫され、大幅反落した。2月物の 清算値は前日比27.20ドル安の1オンス=1049.60ドルと、中心限月の清算値 ベースとしては2009年10月30日(1040.40ドル)以来約6年2カ月ぶりの 安値を付けた。
<米原油先物> 需給不均衡の長期化を懸念した売りが止まらず、続落となった。米国産標準油種WTIの中心限月1月物の清算値は前日比0.57ドル安の1バレル=34.95ドル。2月物は0.48ドル安の36.27ドルだった。