[北京 8日 ロイター] - 中国乗用車協会(CPCA)が8日発表した11月の国内乗用車販売台数は前年比17.6%増の200万台となった。同協会は来年の国内乗用車販売が10%増加すると予想。ほぼ今年並みの伸びになるとの見通しを示した。

独立系のアナリストは1─8%の増加を予想している。

1─11月の乗用車販売は前年比9.7%増だった。

中国の自動車販売は今年半ばまで低迷していたが、小型車減税を受けて10月に急回復した。

ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>、トヨタ<7203.T>、ホンダ<7267.T>、日産<7201.T>は今週、11月の中国販売が2桁増になったことを明らかにしている。フォード・モーター<F.N>も9%増だった。

中国汽車工業協会(CAAM)は10日に11月の乗用車・商用車販売台数を公表する見通し。

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