[16日 ロイター] - <中国・香港市場> 中国株式市場は急反発。上昇率は約3カ月ぶりの大きさとなり、7年ぶりの高値を更新した。当局が拡大する信用取引に懸念を示したものの、強気相場は崩れなかった。

香港株式市場は続伸。本土からの資金流入期待から、指数の目標水準の引き上げが相次いでいる。

<東南アジア市場>総じて上昇。原油相場の上伸でエネルギー関連株が値を上げた。ただ、シンガポール市場は逆行安となり、ストレーツ・タイムズ指数<.FTSTI>は0.2%安で終了した。

<ソウル市場> 5営業日続伸。総合株価指数は19.94ポイント(0.94%)高の2139.90となり、2011年8月1日以来の高値で引けた。この5営業日での上昇率は3.9%に達した。

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