[東京 18日 ロイター] - ユニクロは18日、免税サービスを全国31店舗に拡大すると発表した。これまでは羽田空港や中部国際空港、12月から開始した銀座店、ビックロ(新宿東口店)など4店舗のみだったが、ニーズの高まりに応じ、外国人観光客の多い31店舗に拡大した。

インバウンドの取り込みで先行していた百貨店に加え、各小売業も免税対応に力を入れ始めた。イオン<8267.T>は2月現在、グループ409店舗で免税取り扱いを行っているが、上期中に500店舗に拡大する予定。セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>は、イトーヨーカ堂、そごう・西武に続き、コンビニエンスストアのセブンイレブンでも免税サービスを始めている。

(清水律子)

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