[ニューヨーク 17日 ロイター] - 米ニューヨーク連銀は2月のNY州製造業業況指数を発表した。詳細は以下の通り。
━製造業業況指数は7.78と、前月の9.95から低下、市場予想の8.5を下回る。ゼロが判断の分かれ目。
━新規受注は1.22で、前月の6.09から低下。一方、支払価格は14.61と、前月の12.63から上昇し、昨年9月以来の高水準。
━従業員数は10.11で、前月の13.68から低下。
━半年先の業況見通しは25.58で、前月の48.35から低下、2009年1月以来の大幅な落ち込み。