防衛省の資料によれば、日本政府は2026年度にさらなる試験を実施する予定で、そこでは、誘導ミサイル間で双方向通信を可能にする衛星接続型のデータリンク装置の開発も進められるという。防衛省はこれを「高度なネットワーク戦闘」と位置づけている。
また、2回目のミサイル発射試験は来年に実施予定だ。
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