イラクの親イラン勢力「神の党旅団(カタイブ・ヒズボラ)」のアブ・バキール・アル・サーディ上級司令官が7日夜、バグダッド東部での車両に対する無人機(ドローン)攻撃により死亡した。2人の関係筋が明らかにした。

 

カタイブ・ヒズボラは、ヨルダン北東部の米軍基地で米兵3人が死亡したドローン攻撃と関連があるとみられている。

関係筋の1人は、この攻撃で3人が死亡したと述べた。標的となった車両はイラクの親イラン勢力「人民動員隊(PMF)」が使用していたという。



[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
再エネ100%のデータセンターが「地域の未来」を創造する…石狩で始まった持続可能なまちづくり
再エネ100%のデータセンターが「地域の未来」を創造する…石狩で始まった持続可能なまちづくり
PR
ニューズウィーク日本版 最強AIを生んだ アンソロピックの衝撃
2026年7月21日号(7月14日発売)は「最強AIを生んだ アンソロピックの衝撃」特集。

ペンタゴンが狙う世界最強AIクロード・ミュトス。「生みの親」アンソロピックは人類の守護者か、破壊者か

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます