『ザ・クラウン』が最後の日々と事故をドラマ化

「彼女のカーテシーは完璧そのもの。私だったら、よろけていただろう」「これぞお手本。最近の王族に、お辞儀の仕方を教えられるのは彼女だけだ」「安定感抜群!」といったものだ。

ダイアナとその人生への関心は、ここへきて復活している。英王室を描くネットフリックスの人気作『ザ・クラウン』が最終シーズンで、36歳で死去したダイアナの最後の日々と悲劇的な自動車事故をドラマ化したことがきっかけだ。

昨年後半に2回に分けて配信された最終シーズンの前半では、エリザベス・デビッキ演じるダイアナと「最後の恋人」ドディ・アルファイドの関係、1997年8月31日に訪れた2人の死をめぐる状況に焦点が当てられている。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 進化する世界の鉄道
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。

鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます