司祭は「何も問題はなさそうだと思った」

ギガンティエロが教会の敷地内でのミュージックビデオ撮影を許可したことを評価する声もあった。「彼は歴史に残ることをしなければと思い、自分がその一部になりたいと考えた。彼を解放してあげて欲しい」とある人物は投稿。別の人物は、「教会は彼から職務を奪うことはできても、歌姫を天国から締め出すことはできない」と書き込んだ。

ギガンティエロは11月6日に教会のフェイスブックページに投稿を行い、この中で教区の人々に謝罪した。彼は投稿の中で、9月に撮影クルーから連絡があり、教会の中や周辺でカーペンターのミュージックビデオを撮影したいと言われたと説明した。

「このコミュニティーの大きな部分を占める若くてクリエイティブなアーティストと(教会の)絆をさらに深める取り組み」だと考えたし、カーペンターについてインターネットで詳しく調べても「何も問題はなさそうだと思った」ことから、撮影を許可したと述べた。

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