「北朝鮮の核でもう一つの大きな問題は、ICBMの大気圏再突入技術を確立したかどうかがわからないことだ」とスナイダーは述べた。「彼らはこれまで、関連する地上試験は何度か行った可能性があるものの、空中での大気圏再突入技術を保有していることを明確に示してはいない」

非核化の試みについてスナイダーは、「何度試みても無駄だった」と言う。「北朝鮮政府は、非核化に本気で取り組む気がない」

「彼らは西側諸国から得られるどんな譲歩よりも、核・ミサイル開発の方が重要だと考えている。アメリカに干渉されたくなければ核兵器を持つしかない――(9・11以降)彼らはそう信じている」

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