<いまだコロナ禍で傷ついた観光産業は復調せず、クーデターの影響は国民の生活に暗い影を落とす>

タイの首都バンコク郊外にあるタンマガーイ寺院の僧侶が5月15日、ブッダの誕生日を祝う花祭りでLED製ランタン21万個に明かりをともす。

コロナ禍でダメージを受けた経済は回復傾向だが頼みの観光客は復調には程遠く、2014年のクーデター以降は事実上の軍による支配が続く。「ほほ笑みの国」に本当のほほ笑みが戻るのはいつの日か。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 ルポ ドローン戦争——無人の戦場
2026年11月3日/10日号(10月27日発売)は「ルポ ドローン戦争──無人の戦場」特集。

ドローンが空・陸・海の戦闘を支配する「新しい戦争」をウクライナの最前線で見た

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます