だが告発されたからといって、ロシア軍の攻撃からオデーサを効果的に防衛する能力に支障が生じたわけではないとトゥルハノフは主張する。
それでも、ロシア軍は市を包囲し、降伏を強要する可能性はある。
インデペンド紙によれば、トゥルハナオフは今、食糧と医薬品の戦略的備蓄に力を注いでいる。ロシア軍に町を包囲された場合に備えて、市当局は街中に倉庫を設置した。さらに、観光地として人気のあるビーチ一帯に機雷を敷設したという。例年なら、黒海沿岸には観光や長期滞在のスポットとして多くの人々が集まってくる時期なのだが。
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