ある警備員は、監房でいいサンダルを見つけ、現在履いているサンダルと交換した。その後、さらにいいサンダルが見つかって、再び交換した。元囚人が間に合わせに作ったバーベルで遊ぶ者もいた。

収監されていたタリバンはしばしば虐待や暴行の被害を訴え、定期的に暴動も起きた。それでも、彼らは檻の中で組織を維持し、携帯電話へのアクセスや監房の外で過ごす時間を延長するといった譲歩を勝ち取った。

現在、刑務所の警備を担当しているタリバンの一部は元受刑者だ。政府が雇っていた看守たちは報復を恐れ、二度と戻ってくることはない。施設はほとんど空のままだが一部のセクションでは過去数週間の間に逮捕した約60名を収容している。警備員によれば、その大半が犯罪や麻薬乱用で告発されている。

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