2019年10月にイギリスで放映されたドキュメンタリー番組「ハリーとメーガン:アフリカの旅」で、王室の一員としての苦悩など率直な胸の内を語ったことが大きな反響を呼んだ。エリザベス女王ら王室メンバーは嫌悪感を示し、対立が深まる要因に。

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なれ初めから王室との確執・離脱までが詳しく記されたヘンリーとメーガン夫妻の伝記『自由を探して』は刊行前から物議を醸した。親しい友人の証言によると、「人生の全てを王室のため諦めた。どんなことも受け入れるつもりだったが、こうなってとても悲しい」と話したという。

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