[東京 5日 ロイター] - 任天堂は5日、2027年3月期通期の連結純利予想を前年比26.9%減の3100億円で据え置いた。IBESがまとめたアナリスト24人のコンセンサス予想の平均値4250億円を下回った。

中間期(4─9月)の連結純利益は前年比11.0%増の2209億だった。 家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」のハードウェアの販売台数は減少したものの、ソフトウェアが堅調だったほか、米国際緊急経済⁠権限​法(IEEPA)に基づく関税の還付を受けたことが寄与した。

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