Kentaro Sugiyama
[東京 2日 ロイター] - 片山さつき財務相は2日の閣議後会見で、3日の米中間選挙の結果を受けてマーケットに無秩序な動きや過度に投機的な動きがあれば、通貨当局として対応すると語った。
片山財務相は、中間選挙の結果次第で市場にさまざまな変化が起こり得るが、即座に大統領や閣僚が交代することはなく、大臣自身のカウンターパートも変わらないと指摘。これまで日米の通貨当局が確認している覚書に沿って行動すると述べた。その上で「秩序ある為替市場であることが重要だ」と強調した。