[東京 2日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.5%(318円09銭)安の6万2972円02銭と、続落してスタートした。前週末の米国市場で半導体大手インテルINTC.Oなどの決算を嫌気して人工知能(AI)・半導体関連株を中心に株安となったことを嫌気する売りが先行している。一時500円超安に下げを拡大している
AI・半導体関連はアドバンテスト6857.Tが軟調、ソフトバンクグループ9984.Tは売り気配の一方、東京エレクトロン8035.Tは堅調とまちまち。
主力株はトヨタ自動車7203.Tが小安い一方、ソニーグループ6758.Tは小高い。指数寄与度の高いファーストリテイリング9983.Tは横ばい。