[東京 29日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.27%(172円06銭)高の6万4126円25銭と、小幅に続伸してスタートした。寄与度の高いAI(人工知能)・半導体株の一角がしっかりで、相場を支えている。日経平均は寄り付いた後もやや上げ幅を広げている。
セクター別では、鉱業、石油・石炭製品などがしっかり。機械、電気機器などは弱含み。
個別では、前日に決算を発表したアドバンテストが買い気配、東京エレクトロンが小幅高。ソフトバンクグループが上昇。キオクシアホールディングスは堅調。日立製作所は売り気配、トヨタ自動車は横ばい、ソニーグループは小幅安で推移している。