[東京 22日 ロイター] - ゲーム大手のカプコンは22日、オンライン会員サービスに不正アクセスがあり、顧客情報の一部が漏えいしたと発表した。22日時点で、メールアドレスやログイン回数など識別情報の漏えいが全世界合計で約1177万件、パスワードの不正変更も196件確認した。

カプコンは必要な緊急対策を完了し、IDを使ったサービスは引き続き利用でき、すべてのゲームでプレイへの影響はないとしている。

19日に不正アクセスの疑いのある痕跡が見つかり、アクセス遮断や原因・影響調査の調査に着手、同日に不正アクセスを確認した。調査の結果、20日に顧客情報が一部漏えいしたことが判明したという。

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