[カイロ 20日 ロイター] - イランのペゼシュキアン大統領は20日、テヘランでパキスタン軍トップのムニール陸軍元帥と会談し、仲介の取り組みや地域情勢について協議した。イランのヌールニュースが報じた。

一方、テレグラムへの投稿によると、 イランのガリバフ国会議長はムニール陸軍元帥に対し、米国がホルムズ海峡の再開に向けたイランの提案を履行しない限り、イランの信頼を得ることはできないと伝えた。

パキスタンは米国とイランの間の重要な仲介役となっている。これまでの仲介努力により、6月に暫定和平合意が署名された。しかし、その後数週間で米国とイランの間で新たな戦闘が発生し、イスラマバード覚書は早々に行き詰まった。

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