ソウル株式市場は反落し、3%以上の下げとなり4月7日以来の安値で引けた。世界的な人工知能(AI)投資ブームを巡る懸念から半導体株が売られた。

大信証券のアナリストは「AI投資を巡る信用面と収益性の懸念は完全に払しょくされておらず、足元の反発の持続性は限定的だった」と指摘した。

ロイターがエコノミストを対象に実施した調査によると、韓国銀行(中央銀行)は22日の政策決定会合で、2会合連続の利上げを経て政策金利を据え置くが、インフレが目標を上回り成長も底堅く推移していることから、来月に再度利上げを実施すると見込まれている。

半導体大手サムスン電子は2.98%安、同業のSKハイニックスは4.23%下落した。

AIインフラ企業のエリスグループは上場初日に30%超急落した。

売買された全915銘柄のうち、値上がりは118、値下がりは773だった。

海外投資家は5300億ウォン(3億9958万ドル)の売り越しだった。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

韓国 総合株価指数 5552. -215. -3.73 5733. 5733. 5493.

74 27 57 57 24

前営業日終値 5768.

01

台湾 加権指数 46292 -529. -1.13 46712 46967 46163

.93 15 .57 .91 .03

前営業日終値 46822

.08

豪 S&P/ASX 8816. -28.8 -0.33 8845. 8845. 8747.

指数 900 00 700 700 300

前営業日終値 8845.

700

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