[東京 20日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.25%(161円21銭)安の6万4755円49銭と、続落してスタートした。米国市場では半導体指数(SOX)が9営業日ぶりに反発したが、国内の関連株は売りが先行している。

米コアウィーブCRWV.Oを巡る懸念がくすぶる中、原油価格や米金利の高止まりも重し。日経平均は寄り付き後、0.8%(550円)安にやや下げを拡大している。

AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテスト6857.Tや東京エレクトロン8035.Tが1%超安となっている。ソフトバンクグループ9984.Tは3%超安となっている。主力株はトヨタ自動車7203.Tやソニーグループ6758.Tが小安い。指数寄与度の高いファーストリテイリング9983.Tは小じっかり。

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